2023年10月10日

ラニ・ホール / DOUBLE OR NOTHING

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1979年リリースです。2002年くらいに音源を聴きました。

当時のAOR音源収集仲間が聴かせてくれました。ガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」掲載アイテムでした。

アルバムは、女性シンガーによるクロスオーバーなボーカルものといった感じでした。プロデュースは自身とデヴィッド・ケルシェンバウム、ハープ・アルバートが担当していました。ニール・ラーセンとバジー・フェイトン絡みの曲がいい感じでした。ラリー・トルバート、ピーター・ドナルド、チャック・ドマニコ、ジェリー・ナイト、ミシェル・コロンビエ、ニール・ラーセン、マイケル・ボディッカー、バジー・フェイトン、ティム・メイといった面々が参加していました。

曲としては、バジー・フェイトンのギターソロが聴ける「Shot In The Dark」、ジェリー・ナイトのファンキーなベースが曲を盛り上げる「Double Or Nothing」、オルガンのサウンドが効果的なフルムーンのカバー「To Know」、フュージョン的なバジー・フェイトン作「Magic Garden」といったあたりは、特に気に入っていました。


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DOUBLE OR NOTHING (アナログ)
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2023年09月29日

ジョー・イングリッシュ / THE BEST Is Yet To Come

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1985年リリースです。2002年くらいにレコード音源を聴きました。

当時のAOR音源収集仲間が聴かせてくれました。CD化はされていないと思います。

アルバムは、歌も達者なドラム奏者による未発表音源入りの編集盤といったものでした。1981年の「Lights In The World」、1982年の「Held Accountable」からそれぞれ3曲ずつと、未発表音源5曲を含むその他6曲で構成されているようでした。ポップなものを中心にややロック寄りの楽曲が収録されていました。過去のアルバム収録曲はフェードアウトを早めるなどなんらかの編集が加えられているようでした。ジョー・イングリッシュ、ラリー・パクストン、ティム・スミス、ジョン・ロウリー、ジョン・ロサスコ、ジョン・スリック、ミッチ・ハンフリーズ、シェーン・キースター、ジョージ・コッチーニ、グレッグ・ジェニングス、ジョン・ゴーイン、ポール・ブランノンといった面々が参加していました。

曲としては、どことなくポリスあたりの影響を感じる「He Still Loves You」、ギターソロが聴ける「Love Line Of Fools」「Anthem」、サックスが加わってよりドラマティックになった「My Strength Is In The Lord」といったあたりは、特に気に入っていました。
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2023年08月30日

ダルトン&デュバリ / Choice

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1979年リリースです。2002年くらいに音源聴きました。

当時のAOR音源収集仲間が聴かせてくれました。ガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」掲載アイテムでした。

アルバムは、演奏もこなす男性ソングライターコンビによるメロウな仕上がりのものでした。プロデュースは自分達で担当していました。楽曲もすべてメンバーのペンによるもので、ディスコっぽい曲が多い印象でした。ケント・デュバリ、ゲイリー・ダルトン、アルバート・シルドクネヒト、ロバート・ライト、テオ・メイヤーといった面々が参加していました。

曲としては、どことなくナイトフライトあたりに近い感じの「Caught In The Act」「How I Hate The Nighttime」、ゲイリー・ダルトンのイナたいギターソロが聴ける「I (You) Can Dance All By My (Your) Self」、ライトファンク「Flyin Free」といったあたりは、特に気に入っていました。
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