1988年リリースです。2006年くらいにCD音源聴きました。
昔からの音楽仲間が聴かせてくれました。
アルバムは、フュージョン界の凄腕4人衆によるグルーヴ感のあるフュージョンものといった感じでした。プロデュースは野呂一生と宮住俊介が担当していました。バンドとしてのグルーヴ感が増した印象でした。楽曲もハイレベルなものが並んでいました。神保彰、櫻井哲夫、向谷実、野呂一生といった面々が参加していました。
曲としては、メンバー4人のソロを織り交ぜた「Super Sonic Movement」、野呂一生のギターソロに櫻井哲夫のファンキーなベースが絡む「Bayside Express」、向谷実のピアノソロがメロウ度を上げる「Sentimental Avenue」、櫻井哲夫作のファンキーなラテンフュージョン「Red Zone」といったあたりは、特に気に入っていました。
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