2026年02月13日

楠木勇有行 / ザ・ワン・アンド・オンリー

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1988年リリースです。2026年にCD購入して聴きました。

カシオペアのライヴ音源を聴いて、このアルバムの存在を思い出したようでした。

アルバムは、カシオペアのライヴ等にゲスト参加していた実力派シンガーによるメロウなJ-AORものといった感じでした。アレンジはデレク・ナカモト、百石元、ゲイリー・ストックデールが担当していました。楽曲はすべて自作曲で、ダンサブルなものからバラードまで、いい曲が並んでいました。トム・ウォルシュ、ビル・ランフィアー、デレク・ナカモト、パット・コイル、ゲイリー・ストックデール、百石元、テディ・カステルッチといった面々が参加していました。

曲としては、楠木勇有行の見事な歌唱が染みる「My Precious Love」、テディ・カステルッチの軽妙なバッキングギターが印象的な「シルクの星座」、百石元のギターソロが聴ける「楽園のメモリー」「Heaven's Where We Are」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ザ・ワン・アンド・オンリー

posted by ゆうこふ at 06:00| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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