1986年リリースです。2025年にCD音源を聴きました。
昔からの音楽仲間が聴かせてくれました。
アルバムは、英国のポップデュオによるベスト盤といったものでした。全シングル曲+αといった内容で、ほぼリリース順に並んでいたので、作風の変遷も楽しめました。人気出始めの頃の曲が好みでした。トレヴァー・モレル、アンディ・ダンカン、グラハム・ボード、チャーリー・モーガン、ディオン・エステス、ジョン・マッケンジー、ブラッド・ラング、アン・ダドリー、ジェス・ベイリー、トミー・アイア、ボブ・カーター、ジョージ・マイケル、アンディ・リチャーズ、エルトン・ジョン、ダニー・スクーガー、リチャード・コットル、アンドリュー・リッジリー、ロバート・アーワイ、ヒュー・バーンズ、デヴィッド・オースティンといった面々が参加していました。
曲としては、ラテンぽいリズムをバックにしたトミー・アイアのピアノが印象的な「Club Tropicana」、ワム!のサウンドを支えたディオン・エステスの豪快なベースが曲を引き立てる「Wake Me Up Before You Go-Go」、サックスのイントロから引き込まれる名曲「Careless Whisper」、ジョージ・マイケルの見事な歌唱が光る「Freedom」といったあたりは、特に気に入っていました。
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ザ・ファイナル

