1975年リリースです。2026年にCD購入して聴きました。
久しぶりに聴こうと思ったようでした。
アルバムは、イングランドのロックバンドによるストレートかつポップな仕上がりのものでした。プロデュースは自分達で担当していました。バンドとしての演奏力が増したのか、前作よりもサウンドが引き締まった印象でした。楽曲はポール・ロジャースとミック・ラルフスが主に書いていました。サイモン・カーク、ボズ・バレル、ポール・ロジャース、ミック・ラルフスといった面々が参加していました。
曲としては、イントロから軽快に飛ばすミック・ラルフス作「Good Lovin' Gone Bad」、ポール・ロジャースのペンによるブリティッシュ・フォーク・ロック「Shooting Star」、エッジの効いたギターが効果的な「Deal With The Preacher」、確かな演奏が曲を支える「Wild Fire Woman」といったあたりは、特に気に入っていました。
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ストレート・シューター

