2026年02月10日

バッド・カンパニー / ストレート・シューター

BadCompany_StraightShooter.jpg
1975年リリースです。2026年にCD購入して聴きました。

久しぶりに聴こうと思ったようでした。

アルバムは、イングランドのロックバンドによるストレートかつポップな仕上がりのものでした。プロデュースは自分達で担当していました。バンドとしての演奏力が増したのか、前作よりもサウンドが引き締まった印象でした。楽曲はポール・ロジャースとミック・ラルフスが主に書いていました。サイモン・カーク、ボズ・バレル、ポール・ロジャース、ミック・ラルフスといった面々が参加していました。

曲としては、イントロから軽快に飛ばすミック・ラルフス作「Good Lovin' Gone Bad」、ポール・ロジャースのペンによるブリティッシュ・フォーク・ロック「Shooting Star」、エッジの効いたギターが効果的な「Deal With The Preacher」、確かな演奏が曲を支える「Wild Fire Woman」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ストレート・シューター

posted by ゆうこふ at 06:00| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください