1986年リリースです。2012年くらいにCD音源聴きました。
昔からの音楽仲間が聴かせてくれました。
アルバムは、フュージョン界の名ピアニストによるリリカルな仕上がりのものでした。アレンジは自身で担当していました。GRP直系のサウンドといった印象でした。スタイリッシュなサウンドは結構好みでした。トニー・モラレス、ジョン・ロビンソン、ボブ・フェルドマン、ネイザン・イースト、デヴィッド・ベノワ、マイケル・ラング、ランディ・ケーバー、ジェロルド・ウェバー、グラント・ガイスマン、ポール・ジャクソンJr.といった面々が参加していました。
曲としては、トニー・モラレスのシャープなドラミングが光る「Beach Trials」、ネイザン・イーストが作曲陣になを連ねる「Sunset Island」、時折顔出すグラント・ガイスマンのギターが効果的な「Santa Barbara」、デヴィッド・ベノワのロマンティックなピアノが聴けるビル・エヴァンスのカバー「Waltz For Debbie」といったあたりは、特に気に入っていました。
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