1987年リリースです。2026年にCD購入して聴きました。
カシオペアのライヴ音源を聴いて、このアルバムの存在を思い出したようでした。
アルバムは、カシオペアのライヴ等にゲスト参加していた実力派シンガーによるダンサブルな仕上がりのものでした。アレンジは野呂一生とカルロス・アロマーが担当していました。自身と野呂一生、カルロス・アロマーが手掛けた楽曲と、フォー・トップスのカバー1曲で構成されていました。1980年代後半の勢いのある感じが表現されているように思いました。青山純、伊藤広規、倉田信雄、松田真人、野呂一生といった面々が参加していました。
曲としては、野呂一生のアグレッシブなギターソロが聴ける「Fun Night」、楠木勇有行が参加したカシオペアのライヴでも披露されたカルロス・アロマー作「Choose Me」、ムーディーなピアノが聴けるメランコリックな「Life Line」、伊藤広規のファンキーなベースが曲を引っ張る「Strugglin' Days」といったあたりは。特に気に入っていました。
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Choose Me

