1969年リリースです。2026年にCD購入して聴きました。
中古CD漁りで見かけ、久しぶりに聴こうと思ったようでした。
アルバムは、ハードロックの先駆的バンドによる充実のロックものといった感じでした。プロデュースはジミー・ペイジが担当していました。前作よりも軸足がハードロックに寄った分、バンドの格好良さが感じられる気がしました。ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジといった面々が参加していました。
曲としては、格好いいギターリフこそ正義な「Whole Lotta Love」、途中のジミー・ペイジの独奏ギターソロが見事な「Heartbreaker」、ポップな「Living Loving Maid (She's Just A Woman)」、ジョン・ボーナムのドラムをフィーチャーした「Moby Dick」といったあたりは、特に気に入っていました。
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