2022年リリースです。2025年にCD購入して聴きました。
CDの存在を知り、興味を持ったようでした。
アルバムは、フュージョン界の凄腕4人衆によるロサンゼルスでのライヴの模様を収録したものでした。楽曲はアルバム「フォープレイ」「ビトゥイーン・ザ・シーツ」収録曲からのセレクトでした。ライヴならではの演奏は聴き応えがありました。元は放送用音源のようですが、音質は結構まともでした。ハーヴィー・メイソン、ネイザン・イースト、ボブ・ジェームス、ラリー・カールトンといった面々が参加していました。
曲としては、リー・リトナーのギターとネイザン・イーストのスキャット付ベースが絡む「101 Eastbound」、ハーヴィー・メイソンのドラムのみをバックに弾きまくるリー・リトナーのギターが見事な「Amoroso」、スタジオ版同様にゲストのチャカ・カーンが歌う「Between The Sheets」、エンディングでリー・リトナーのギターソロが聴ける「Flying East」といったあたりは、特に気に入っていました。
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Live In L.A. 1994

