1985年リリースです。2007年くらいにCD音源聴きました。
昔からの音楽仲間が聴かせてくれました。
アルバムは、英国の幼馴染コンビを主体としたバンドによるエレクトリックポップものといった感じでした。プロデュースはクリス・ヒューズが担当していました。ローランド・オーザバルとカート・スミスが中核メンバーとのことでしたが、楽曲はローランド・オーザバルとキーボードのイアン・スタンリーが主に書いているようでした。ポップな楽曲と環境音楽的なものが半々という構成のようでした。マニー・エリアス、クリス・ヒューズ、カート・スミス、イアン・スタンリー、アンディ・デイヴィス、ローランド・オーザバル、ニール・テイラーといった面々が参加していました。
曲としては、厳かなるダンスナンバー「Shout」、味のあるギターソロが聴ける「Everybody Wants To Rule The World」、凝ったベースラインが曲を引き立てる「Mothers Talk」、攻めたギターソロが光る「Broken」といったあたりは、特に気に入っていました。
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シャウト+7 - ティアーズ・フォー・フィアーズ

